富山県の藤田筆跡解析鑑定所

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  • 全国対応
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自筆遺言書は家庭裁判所で検認をしなければなりません。
検認を受けたといっても、その遺言書が被相続人の直筆であることにはなりません。
当鑑定所で筆跡鑑定を行った事案では、検認を受けたといってもその85%以上は偽造でした。


当鑑定所の特徴は、文献や論文の内容を最新のデジタル機器で測定した結果を分かりやすく説明しているだけである。つまりは鑑定技術のイノベーターである。

1.鑑定資料と対照資料が似ている似ていないの押合い問題から脱却して鑑定しているので、真偽判断が正確である。

2.対照資料の特徴と鑑定資料の特徴を正確に抽出している。

3.筆跡であれ印章であれ、その変動を定量測定により、統計検定をしている。印章は朱肉の付着量や押印圧により測定値は変動する。

4.殆どの偽造資料はその偽造方法を特定している。

5.目視だけでは到底正確な真偽判断はできない。


公正証書遺言書の作成時には、運転免許証やパスポート等の顔写真で本人確認がされていません。したがって本人に成りすました事案があり、署名筆跡が本人であるか否かの鑑定依頼が毎年あるのが現状。
せっかく公正証書遺言書を作成するのですから、正確なものを作成する必要があるので、作成時に立ち会った人達の集合写真など、本人であると確認できるものがあればと思う。

鑑定に時間と費用をかける必要はありません!!
お気軽にご相談ください。

主な自筆遺言書及び公正証書遺言書の鑑定項目  
(1) 署名筆跡
(2) 印影
(3) 元号年月日
(4) 住所名、番地
(5) 加筆部
(6) インキの状態
(7) 用紙の状態
(8) 筆跡の状態

住所
富山県富山市五艘 ※詳しくはお問い合わせください
職種
  • 筆跡鑑定
対応エリア
  • 全国
電話
080-2955-2643

電話連絡の際は、「遺言書生前準備ガイド」を見たと一言お伝えください。

営業時間
午前9時から午後6時
日・祝日、年末年始を除く
代表者
所長・鑑定人  藤田 晃一

1947年石川県金沢市生まれ。
 その後富山県高岡市に転居。

1969年東北大学工学部中退。
民間会社で研究開発、製品開発、品質保証を行い、2006年技術コンサルタントとして独立。

2012年藤田筆跡解析鑑定所を設立
現在にいたる。

≪鑑定人としてのポリシィ≫
①いかにそしてわかりやすく鑑定するかが鑑定人の使命である。
②鑑定業界の実態を知った以上、鑑定を行う責務がある。
③鑑定人は鑑定依頼人の意向に拘わらず、正確に事実を鑑定しなければいけない。

≪鑑定実績≫
①鑑定数 203件
②鑑定書・意見書・反論書の裁判所に提出件数 148件
③現在の鑑定書・意見書・反論書の作成件数 年間25件

藤田筆跡解析鑑定所の鑑定の特徴は、筆跡・印章・音声鑑定の偽造方法とその観察される事象がすべて解析でき、再現可能なことです。したがって鑑定資料は偽造であるとの仮説にたってその偽造方法であるか否かを順次解析し、偽造事象が鑑定資料に観察されれば偽造であるし、観察されなければ真であるといえます。

ちなみに偽造方法が一番多いのは、筆跡偽造で5通りです。

従来の鑑定人や裁判官の鑑定方法は真偽を五分五分として、真と考えられる事象と偽と考えられる事象が観察されるときは、真偽の押し合い問題となり、鑑定人や裁判官が私意で真偽を決定している。
この方法では真偽判断を間違うことは多々ある。
しかも法曹界の特徴として前例や判例主義であるので、いまの急速なデジタル技術の進歩には追随できず、例えば鑑定資料は原本でなければ正確に鑑定できない等25年以上前のコピー機の技術で判断している有り様である。
この様な例は枚挙に暇がない。

藤田は決して傑出した技術者や研究者ではないが、このことだけでも鑑定人や法曹界は時代から取り残された錯誤の世界といえる。
リンク
オフィシャルサイト
ブログ
科学的筆跡鑑定
料金の目安
料金・お問合せ(2019年4月1日改訂)

はじめに
・当鑑定所は2018年に地裁で敗訴した事件で、弁護士様のご依頼により高等裁判所に筆跡鑑定(書)を提出したところ、判決文に筆跡鑑定を証拠として採用するとの記載がなされました。
高等裁判所で筆跡鑑定を証拠として採用した例は、調査した範囲では戦後初めてのことです。
また同年被控訴人が上告並びに上告審査を申し立てたところ、最高裁判所は上告却下並びに上告不受理の判断が示され、裁判は終了しました。

このことは当鑑定所が論理的かつ客観的な鑑定書を更に発展させて作成し、継続性のある社会的責任を負いなさいという意味であると理解しています。更に研究開発し、精進していきたいと考えております。

・現在はデジタル革命の真っただ中にいます。今後更なる大革命が予見されます。
 現在は最適な鑑定技術でも、開発や修正し続けなければすぐに陳腐化します。
 そのための準備を今からスタートする時期であると開発をはじめました。
・当鑑定所は筆跡鑑定と印影鑑定において統計検定を採用し、鑑定書に記載しています。
 筆跡鑑定は合計8個の解析ツールで印影鑑定は2つの解析ツールを使用しています。
 これらのツールは測定値を入力すれば、ツールが真か偽かを自動で判断してくれます。
 その結果より、FTAを定性推論仕様にし、機械学習で異同確率を算出するなど、人工知能を応用しての真偽判断を採用しはじめました。
 これにより鑑定結果がより分かりやすくなります。
 
 真実を追求した鑑定書や意見書がより分かりやすくなります。
 
 料金・お問合せ

・電話によるお問合せは無料です。
・当鑑定所の技術内容について原則お答えしません。
その技術を使用しての解析結果については説明いたします。
・料金の消費税は別途申し受けます。
・異同診断後簡易鑑定や本鑑定される場合は異同診断料金を差し引いて
 ご請求申し上げます。
・お支払は前払いで、現金振込です。
 振込が確認されたら、鑑定の予約になります。
・納期等があれば、事前にお知らせ下さい。
・なお当鑑定所の納期は事前にご連絡いたします。

1. 印影鑑定
(1)異同診断書          2万円
(2)鑑定書-1(認印)     20万円
(3)鑑定書―2(実印)     25万円
2.署名鑑定
(1)異同診断書          2万円
(2)鑑定書           18万円
3.怪文書鑑定
(1)異同診断書(Ⅰ人分)     2万円
4.遺言書鑑定
(1)異同診断書          2万円
(2)鑑定書-1(通常の遺言書)   25万円
(3)鑑定書―2(高齢者。罹病者  35万円
           の遺言書)
5.音声鑑定
(1)事前調査           1万円
(2)鑑定書           20万円
6.同一筆者の執筆時期鑑定
(1)事前調査           3万円
(2)鑑定書           25万円
7.契約書
(1)異同診断書          3万円
(2)鑑定書           22万円
8.意見書
(1)意見書           20万円
9.反論書
(1)反論書           10万円
10.特殊な鑑定
   主に原本、現品での鑑定は都度見積いたします。
11.法廷出頭費用
   別途見積いたします。

注1) 資料は折らないで送付下さい。
注2) 鑑定人から申し出がない限り、資料は鮮明な電子コピーを送付下さい。
注3) 資料の送付は資料が原本でない限り、レターパックライトをお勧めしています。
注4) 鑑定が終了しましたら、鑑定書と一緒に資料を返却いたします。
注5) 簡易鑑定書ご希望の方はご連絡ください。
注6) 鑑定資料が複数の場合は4葉までは、表示料金の倍の料金を申し受けます。
注7) 鑑定資料が4葉以上は別途見積いたします。
注8) 鑑定資料がFAXやPDFファイルは鑑定いたしかねます。
注9) 印影鑑定はカラーコピーと白黒コピーの両方をご用意下さい。
印影が実印の場合は印鑑登録証明書をご用意ください。
注10) 音声鑑定は事前にご相談下さい。記録方式の変換が必要な場合があります。

ご不明な点は何なりとお尋ね下さい。
その他
当鑑定所の鑑定は、FTA(Fault Tree Analysis)解析を使用しております。
印章鑑定であれ、筆跡鑑定であれ、偽造方法は有限である。

鑑定資料が真であると仮定したとき(帰無仮説といいます)、この仮説が立証できるか否かの過程でFTA解析を使用する。
つまり鑑定資料が、この有限な偽造方法で作出されていないかどうかを順に検証する方法である。
すべての偽造方法で作出されていないと立証すれば、鑑定資料は真であると結論づけれる。
このFTA解析による鑑定は、非常にわかりやすいし、明解なのが特徴である。
アクセス
※詳しくはお問い合わせください

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